タクシー転職のノウハウ

タクシー運転手になるには?最短方法を現役ドライバーが教える

タクシー運転手になるには


タクシー業界に興味がある人

タクシー運転手になるには、どうやったらいいの?

免許とるとか地理覚えるとか、いろいろ大変そう。
負担が少なく最短でなれる方法があったら教えて!




こんな悩みにお答えします。

✔️ この記事を読むと分かること

  • タクシー運転手になるために必要な条件
  • 最短でタクシー運転手になる方法
  • タクシー運転手に必要なスキル



✔️ 記事の信頼性

Twitterアカウント(@shota_thanks)

この記事を書いているわたしは、タクシー歴6年の現役ドライバーです。

この業界にいるわたしだから教えられる、ドライバーデビューまでの実情や、最短でタクシー運転手になれる方法をお伝えします。


「タクシー運転手やってみたいな」と思っても、どうやったらなれるのかわからなくて、先延ばしにしていませんか?

結果から言うと、タクシー運転手になるために必要な条件は2つだけ。

  • 二種免許取得
  • 地理試験



「けっこう時間かかりそう」とか「難しそう」とかって、諦める必要なし!

しょうた

現役ドライバーであるわたしが、あなたが最短でタクシー運転手になれるように、ナビゲートしていきます。



それでは、タクシー運転手になるための条件から解説していきましょう!


タクシー運転手になるための条件と資格


  • 二種免許を取得する
  • 地理試験に合格する


しょうた

これから、詳細を説明します。


二種免許を取得する


二種免許とは、お客さまを乗せて車を運転するために必要な資格です。

未経験からタクシー運転手になられる方のほとんどは、まず二種免許をとるところからスタートします。

一種免許のように教習所に通う期間が長いことを、イメージされる方がいるかもしれませんが、実際はどうなのでしょうか。

二種免許取得に必要な費用と期間


二種免許取得に必要な費用と期間は、ざっくりと次のとおりです。

  • 費用 25〜40万円
  • 期間 2週間前後


通常は、教習所を卒業したのち、試験センターで試験を受けるのが一般的です。

試験センターでの試験に落ちてしまうと、次回受けなおすことになり、期間が伸びてしまうことに…

試験センターの試験に一発合格するためには、教習所での模擬試験を反復復習するのが有効です。

試験の内容


二種免許の試験は、学課試験と実技試験に別れます。

学科試験

出題形式マークシート形式
問題数95問
合格基準100点満中90点以上

しょうた

わたしが実際に試験を受けた感覚では、一種免許のときよりはやや難しく感じました。


模擬試験と同じ問題は少なく、根本的なところを理解しておく必要があると考えます。



実技試験

実技には、2つのパターンがあります。

  • 指定自動車教習所での卒業検定
  • 試験センターでの実技試験


指定自動車教習所での卒業検定のパターンのほうが一般的です。

ほとんどのタクシー会社は、指定自動車教習所と契約しているからですね。

指定自動車教習所の卒業検定に合格すると、試験センターでの実技試験は免除されます。



試験センターで実技試験を直接うけるやり方は、教習所に通うコストは下がりますが、確実なのは指定自動車教習所に通うほうかと。

ちなみに、わたしも指定自動車教習所に通い、試験センターの実技試験は免除されました。



卒業検定での試験内容は、これまでの教習のおさらいなので、クランク、S字、縦列駐車などといった各ステップを身につけていれば、合格できます。

地理試験に合格する


「そもそも地理試験ってそもそも何ぞや?」と思われている方がいるかもしれないので、まずは地理試験について簡単に説明します。

地理試験は、あなたがタクシーを始めようとする地域を管轄するタクシーセンターが行います。

タクシーを利用した経験があるかたは見たことがあると思いますが、タクシーのダッシュボード左側付近に掲載されている「乗務員証」を発行しているのもタクシーセンターです。



タクシーを始めるためには、そのタクシーセンターに認められなければなりません。

つまり、地理試験に合格してはじめて、タクシーセンターから営業を認められるというわけですね。

試験内容


タクシーセンターでの試験は大きく分けて2つ。

  • 地理試験
  • 法令、安全、接遇の試験


「地理試験だけじゃないの?」と思われたかもしれませんが、2015年から法令と安全と接遇を問う試験が追加されました。

参照元:公益財団法人 東京タクシーセンター

地理試験対策をしてくれるタクシー会社を選ぼう


なるべくなら地理試験対策をしてくれる、研修がゆき届いたタクシー会社を選びましょう。

というのも、独学でな一発合格するのがなかなか大変なんです…

  • 地理、安全、接遇、法令と範囲がめちゃ広い
  • 難易度が高い


地理試験の初回での合格率は一般的に4割くらいと言われ、難易度の高い試験といえます。

引用元:ドライバーズワーク


わたしが入社したタクシー会社では、しっかり地理試験対策してくれたので、同期で同じ試験を受けた人はほとんど全員合格しました。



タクシー業界に興味がある人

地理試験対策してくれるタクシー会社を探すにはどうすればいいのだろう…

次の項で、具体的な方法をご紹介します!

しょうた



最短でタクシー運転手になるには、タクシー転職エージェントを利用するのがおすすめ


結論から言うと、最短でタクシードライバーになるにはタクシー業界に特化した転職エージェントであるドライバーズワークを使う方法がおすすめです。

理由は4つあります。

  • 普通免許のみで応募できる求人が多い
  • 研修から地理試験対策までサポートが手厚いタクシー会社が見つかりやすい
  • 希望条件に合ったタクシー会社が早く見つかりやすい
  • 内定まで徹底サポートしてくれる



しょうた

要するに、未経験者が二種免許取得からデビューするまで最短で行きつけるように、徹底的にサポートしてくれるというわけ。


ドライバーズワークは利用者と企業とのマッチングに力を入れているため、転職で失敗するリスクが減ります。

それでは、詳細をご説明していきましょう。

普通免許のみでも応募できる求人が多い


タクシー会社の中には、普通免許しかなくても応募できる企業があります。

二種免許の費用は全額会社もちで、指定自動車教習所に通わせてくれる。

ドライバーズワークには、そんな未経験に優しい求人がたくさん。

実際にドライバーズワークは、こんな感じで求人が公開されています。

二種免許費用の免除の例1
二種免許費用の免除の例2
二種免許費用の免除の例3


ちなみに、わたしがいま働いているタクシー会社は、自動車学校に通いだして研修期間中は日給が8,000円もらえました。

タクシー会社は指定自動車教習所と契約していることが多く、試験センターでの実技は免除されます。

教習所に通うとき生活費を心配する必要がないので、全力で二種免許取得に力を注げるはずです。

研修から地理試験対策までサポートが手厚いタクシー会社が見つかりやすい


前の項でご説明したとおり、地理試験は難易度が高いです。

したがって、最短でタクシー運転手になることを目指すなら、地理試験対策してくれるタクシー会社を選ぶことが確実。

ドライバーズワークには、研修から地理試験対策まで手厚く教育しているタクシー会社の求人がたくさんあります。

タクシー業界からタクシー会社のことまで精通した転職エージェントがいるので、「新人研修や地理試験対策してくれるタクシー会社の求人はありますか?」と聞いてみるのが、確実かと。

ドライバーズワークは、エージェントへの問い合わせ、転職相談などすべて無料で利用できます。



無料相談への申し込みはこらから。

ドライバーズワーク


希望条件に合ったタクシー会社が早く見つかりやすい


希望条件に合ったタクシー会社が見つかりやすい。ドライバーズワークの真価はここにあります。

というのも、わたしが実際にドライバーズワークに電話相談したとき、とても丁寧に希望を聞いてくれたからです。

わたしが伝えた希望条件は次のようなものでした。

  • 副業が認められている
  • 安定して稼ぎやすい
  • マイカー駐車場が整っている


しょうた

この条件を満たすタクシー会社を探していることを伝えると、すぐにタクシー会社を2社ほど教えてくれました。


わたしは、これまで5社ほどタクシー転職サイトへ相談したことがあるのですが、こんなに早くタクシー会社を紹介してくれたのはドライバーズワークだけです。

つまり、最短で自分に合ったタクシー会社がみつかる。

自身の経験から、この結論にいたりました。

ドライバーズワークを利用したことがない人には、ぜひ一度使ってもらいたいですね。

内定まで徹底サポートしてくれる


意外と見落としがちなのは、早くタクシー運転手になりたいなら、確実に内定することが必要だということ。

せっかく、給料が良くて、研修が手厚い希望条件を満たしたタクシー会社が見つかったとしても、内定できなければ意味はないから。

タクシー業界に興味がある人

タクシー会社の面接ってなに言えばいいのか分からないし、履歴書どう書こうかな…
不安になってきた。

ドライバーズワークに任せれば、心配ないですよ!

しょうた


ドライバーズワークでは、タクシー未経験者でも無事に内定できるように、徹底サポートしてくれます。


内定率を上げるためのサポート

  • 履歴書の添削やアドバイス
  • 面接対策
  • タクシー会社との連絡や日程調整
  • 入社後も質問に答えてくれる



ドライバーズワークを利用すれば…

  • 未経験で2種免許がなくてもタクシードライバーになれる
  • 転職への不安が減る
  • あなたに合ったタクシー会社で、ドライバーをスタートできる
  • スマホだけあれば、最短2日で企業と面接が可能
  • 希望年収が達成しやすい



コロナ後に応募しても、求職者が殺到してあなたが希望する企業に就職するのは難しくなります。

つまり、長い目でみれば、今タクシー運転手になったほうが、理想の生活を送れる可能性が高い。



保証給期間があるタクシー会社を選べば、その期間はコロナに関係なく給料は支給されます。

詳しくは、ドライバーズワークにご相談ください。

転職サポート数、業界NO.1の実績あり。

ドライバーズワーク

タクシー運転手に必要なスキル3つ→これがないと向いていない


タクシー運転手に必要なスキルは、次の3つです。

  • 運転のスキル
  • コミュニケーションのスキル
  • 地理を覚えるスキル



上記のなかでどれかが欠けていると、タクシー運転手には向いていない可能性が高いので、転職は慎重になりましょう。

これから順番に説明していきます。

運転のスキル


タクシードライバーには、運転のスキルが必須です。

お客さまをお乗せして走る仕事なので、事故を起こすと大変なことになるからです。

わたしが思うに、タクシー運転手に求められる運転スキルとは次のおり。

  • 安全運転の基本を継続できる
  • 日々の乗務の中で、問題点をみつけだし改善していける
  • 自身の技量を把握している


いくら運転スキルがあったとしても、一時停止や右左折時の安全確認といった基本を継続できないと、いつかは事故を起こしてしまいます。

乗務中のヒヤリ・ハットから自分の弱みを見つけ、日々改善していくことも必要です。



タクシードライバーは、プロレーサーのような高い技術が求められるわけではありません。

むしろ、自身の技量を把握して行動できるかが大切かと。

例えば、「自分は車幅感覚がつかめていないから、慎重に運転しよう」とか「状況把握が弱いから、バックする前に降りて確認する」とかです。

実際に、わたしが周りのドライバーを見る限り、なまはんかに運転うまい人よりも、自信はないけど慎重に運転する人のほうが事故は起こさないですね。

まとめ:タクシードライバーには、最低限の運転スキルと、基本をまもり続ける力、日々の改善が求められます。


コミュニケーションのスキル


タクシードライバーにはコミュニケーションスキルが必要です。

これは、一般的な社会人が身につけている程度あれば問題ないかと。

特にコミュニケーションスキルが必要とされるのは、お客さまに対して。

お客さまに、挨拶できる。目的地を聞いて、ルート確認できるくらいが最低ラインです。

その上で、お客さまを不快にさせない言葉づかいや、話を合わせられる、空気を読んだ接客などができるほど、自分の営業が楽になります。

コミュニケーションが全くとタクシーはきびしいですが、そうでなければ大丈夫でしょう。

タクシー会社によっては、研修で接客マナーを教えているので、こういったタクシー会社を選ぶと安心です。

地理を覚えるスキル


全ての道を分かっている必要はありませんが、ドライバーになってからでも地理は覚えていかなければなりません。

もちろん、ナビもありますし、お客さまに道を教えてもらえます。

しかしながら、地理が分かっているほうが、自分が楽です。

わたしも、ドライバーを6年やっていても、地理が苦手なエリアはあります。

ドライバーなら誰しも苦手なエリアがあるとは思いますが、地理が得意なエリアで仕事するほうが圧倒的に仕事がしやすい。

地理が分かっている人と分からない人を比較すると、こんなに違います。

地理が分かっている人地理が分からない人
空車で流している時早くお客さま乗ってこないかな(ワクワク)お客さま乗ってきたらどうしよう…(ビクビク)
乗車時たぶん目的地はこの辺りかなどこに行くのか、ビクビクしている
経路の確認時○○通りからでよろしいですか?(自信がある)すみません。分かりません…(ペコペコする)
ご案内中運転に集中できる。余裕があるお客さまに指示をもらうのに必死
降車時お客さまに「ありがとう」と言われて、良い気分とりあえず目的地について一安心(ヒヤヒヤした)



しょうた

どちらのパターンが仕事しやすいかは、一目瞭然ですね。



タクシードライバーを続けてらいきたいなら、地理を覚えるスキルはあったほうがいい。

地理を覚えるコツはこんな感じです。

  • 大通り、大きい交差点、ラウンドマークから覚える
  • 通った道は必ず復習する
  • 走りながら景色を覚える



地理の覚えかたについて、もっと詳しく知りたい方は、こちらの記事を読んでみましょう。

>>新人のタクシー運転手が、最短で地理を覚える方法


まとめ


タクシー運転手になるには下記の条件をクリアしなければなりません。

  • 二種免許の取得
  • 地理試験に合格



自力でタクシー運転手になろうとすると、時間やお金もかかるため、ハードルが高いです。

二種免許取得に25〜40万かかり、地理試験の初回の合格率は一般に40%くらいと言われている現状を考えると、結論としてこう言わざるを得ません。

二種免許を取らせてくれて、地理試験対策してくれるタクシー会社を選ぶべき。

最短かつ最小限の負担でタクシー運転手になりたい方へ。

ドライバーズワークは、無料であなたの希望に合ったタクシー会社を紹介してくれます。

ドライバーズワークを利用すれば…

  • 二種免許の費用が免除されるタクシー会社が見つかりやすい
  • 地理試験対策など研修が行き届いたタクシー会社に入れる
  • あなたに合ったタクシー会社で、ドライバーをスタートできる
  • スマホだけあれば、最短2日で企業と面接が可能
  • 希望年収が達成しやすい



コロナ後に応募しても、求職者が殺到してあなたが希望する企業に就職するのは難しくなります。

つまり、長い目でみれば、今タクシー運転手になったほうが、理想の生活を送れる可能性が高い。



保証給期間があるタクシー会社を選べば、その期間はコロナに関係なく給料は支給されます。

詳しくは、ドライバーズワークにご相談ください。

ドライバーズワーク


 ホームページにはいったら、やるべきこと

  • リンクから入ったページで、ステップ1~4へと進んでいく(1分でできる)
  • ドライバーズワークから電話がくる→電話相談できる日を返答する
  • 無料相談で、転職したい時期やどんな条件で働きたいかを伝える


ここまでやらないと意味ないです。

あとは、ドライバーズワークに任せればオッケーです。

-タクシー転職のノウハウ